
検索するたびに、もう見たくないサイトが何度も出てくる……。



できます。Chromeへ「uBlacklist」を追加して、消したいサイトを指定するだけです。
設定は数分で終わり、あとから解除することもできます。
先に大事なこと:この方法は検索結果を整理するためのものです。
サイトへのアクセス自体を禁止する機能や、危険なサイトを判定するセキュリティ機能ではありません。
目次
uBlacklistでできること
uBlacklistは、指定したサイトをGoogleなどの検索結果から隠すブラウザ拡張機能です。
2026年8月時点の公式案内では、Chromeの最新安定版と複数の検索サービスに対応しています。
- 不要なドメインを検索結果から非表示にする
- 検索結果のボタン、または拡張機能のアイコンからルールを追加する
- ブロック済みルールを一覧で確認・編集・削除する
- 必要ならブラウザ同期や公開ルールセットを利用する





結局、どんな順番で操作すればいいの?



拡張機能を追加し、検索結果から対象サイトを指定し、必要になったら設定画面で解除します。
ChromeへuBlacklistを追加する
まず、Chrome ウェブストアのuBlacklistページを開きます。
同名の別拡張機能を避けるため、提供元と拡張機能IDを確認してから追加してください。
「Chromeに追加」を押し、表示された権限を確認してインストールします。


検索結果からサイトを非表示にする
- Chromeで普段どおり検索する
- 非表示にしたい検索結果の右上付近にあるブロック操作を開く
- 対象がページ単体かサイト全体かを確認する
- ブロックを確定し、検索結果から消えたことを確認する
uBlacklistの現行版では、ブロックボタンの位置や確認画面が旧記事の画像と異なることがあります。




間違えて非表示にしたサイトを戻す
ChromeのツールバーからuBlacklistを開き、オプション画面のブロックルールを確認します。
戻したいサイトのルールを削除して保存すれば、検索結果へ再表示できます。
安全に使うための注意点
- 検索順位が低品質かどうかは拡張機能が判断するわけではない
- 調べ物に必要な公式サイトや一次情報を誤って隠さない
- 公開ルールセットは内容を確認してから購読する
- Chrome ウェブストアに表示される権限とプライバシー情報を読む
まとめ
検索結果に何度も現れる不要なサイトは、uBlacklistで整理できます。
まず1サイトだけ登録し、検索しやすくなるか試してみるのがおすすめです。
最新の対応ブラウザや設定方法は、uBlacklist公式リポジトリで確認できます。










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