【Plask】AIで動画からモーションを取り込むする方法を解説!Blenderで読み込む方法も!

動画編集
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先日こんなツイートがバズってました。

動画からモーション取り込めるってモーションキャプチャ―要らないやん…神か?

しかし日本語のサイトでない点や解説サイトが少ないので、簡単な使い方を書いていきます!

この記事では「とりあえず動画からモーションを取り込む方法」について解説します!

詳しい調整や使い方はまだわかってないので…()

おまけでBlenderに取り込んでいます。

できること

ウェブカメラから動画を撮影し、アニメーションを取り込めます。

ノートPCやスマホで大活躍しそうです。

しかし、動画を取り込むことはできず、その場で動画を取るしかないっぽいです(私の時はそうでした)

なので、既存の動画を使うにはOBSなどを使いましょう。

その場でキーフレームを打ったりして編集もできます。

細かい修正もできてしまいます。

しかもブラウザで動くものなので、どこでも使える点が魅力的です。

しかも無料!神!

ファイル管理も便利ですね!

サポートされているファイル形式も豊富です!

使い方

簡単に使い方を解説します!

目次から知りたいところに飛んで行ってください!

アカウント登録

まずPlask公式ページにアクセスしましょう!

Plask

そしたら、右上の「SignUp」をクリックし、アカウント登録しましょう。

アカウントを作るのもいいですが、Googleでログインもできるので、好きな方を選びましょう。

また、メアドや名前の入力も忘れずに!

編集画面

完了したら「Get Started」をクリックしましょう。

すると編集画面になります。

右上にこんなマークがありますが、左が青だと編集画面。

右だと動画取り込み画面になります。

モデルの取り込み

まずモデルを取り込みます。

私は今回MixamoのFBX形式のモデルを使います。

モデルデータをこの編集画面にD&Dします。

すると読み込みが始まるので待ちましょう。

すると編集画面の左側に取り込んだモデルが表示されます。

これを編集画面中央にD&Dするとモデルを配置できます。

動画の取り込み(OBSを使います)

画面右上のモード切替ボタンを「カメラアイコン」にすると動画取り込みモードになります。

こんな風に動画を撮影できるようになります。

画面右上のカメラから使用するカメラを選びましょう。

ブラウザの設定からカメラにアクセスできるようにしましょう。

しかし私はダンスを踊れない上にPCにカメラもついてないです…

ということで!今回はミライアカリさんのダンスの動画を使用しました。

多分本物の人間の方がトラッキングしやすいと思います()

かわいい

私はOBSから動画を流し、その映像をカメラ出力しました。

OBSに動画ファイルをD&Dして仮想カメラを開始するだけです。

こんな風に映れば成功です。

赤い録画ボタンを押せばカウントダウンの後、録画が始まります。

停止ボタンを押せば録画は止まります。

録画が終わったらカットなどの編集ができます。

お好みの長さの動画にしましょう。

そしたら「Extract Motion」をクリックし、モーションの解析をします。

モーションもファイルとして保存されるので、名前を付けておきましょう。

数分かかるので待ちましょう。

終わると編集画面に変わります。

左のタブにモーションデータがあるのがわかります。

このモーションデータを適応したいモデルにD&Dしましょう。

これでモデルが動きます。

私はこんな風になりました。なんちゅうボーンをしとんじゃ。

スペースキーなどを押すとモーションを再生できます。

動かしたモデルを出力する

モーションを取り込んだモデルを右クリックします。

するとこんなメニューが出るので、「Export」を押します。

そしたらいろいろ設定できます。

出力する形式を決めたら「Export」を押しましょう。

こちらも数分かかりますが、自動でDLが始まります。

Blenderで開いてみる

DLできたらBlenderで開いてみます。

ファイル→インポート→FBXよりファイルを選びましょう。

無事取り込めましたね。

再生してちゃんと動くか確認しましょう。

いろいろいじっていい感じにしましょう!

PlaskTest10000-0393

動画はこんな感じです。プレビューできませんが興味があれば見てみてください。

上手くできてないです(笑)

公式マニュアル

Plask公式マニュアル

公式サイトにマニュアルもあります。

わかりやすいですが、英語なので注意!

感想

私の場合はうまくいきませんでしたが、本物の人間を写すと精度がよくなるかもしれないです。

このように、上半身だけでもトラッキングできたりと、かなり高性能なようなので、私に問題があったんだと思います()

とはいえ、これがあればいちいちキーフレームを打ち込まなくてもアニメーションを作れてしまうかもですね…

今後の進展に注目です!

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