【作業環境を大公開】ミコンスキーのPCスペック・デスク周りを全部見せます

ミコンスキーの作業環境。Ryzen 9 5900XとRTX 5070を使ったPCスペック・デスク周り
ミコンスキーって、どんなPCで動画を作ってるんだろ……?

その疑問、たぶん3人くらいは持っているはず。

ミコンスキー
ということで、映像制作とイラスト制作に使っている作業環境を大公開します!

別に機材を自慢したいわけではありません。

これから映像制作を始めたい方や、PCの買い替えを考えている方に「このくらいの環境でも作れるんだ」という実例として見てもらえたらうれしいです。

この記事で紹介する構成は、2026年8月時点のものです。

この記事にはアフィリエイト広告を含みます。

商品リンクから購入された場合、当サイトに紹介料が入ることがあります。

現在の販売状況や価格は変わっている可能性があります。

古い製品も、クセのある構成も、そのまま正直に紹介します。

目次

まずはPCスペックを大公開!

メインで使っているのは、2021年ごろに組んだ自作PCです。

パーツは必要に応じて更新しており、現在はGPUも換装しています。

パーツ構成
CPUAMD Ryzen 9 5900X
GPUMSI GeForce RTX™ 5070 12G GAMING TRIO OC
メモリDDR4 8GB×3+32GB×1
SSDM.2 SSD 1TB
HDD8TB+2TB
メモリの構成、どうなってるんだよ

CPU:Ryzen 9 5900X|プレビューはサクサクであってほしい

映像編集というとレンダリング時間が注目されがちですが、私は編集中のプレビューの軽さも重視しています。

After EffectsやAviUtlでは、プレビューを見て直して、また見て直す作業の繰り返しです。

ここがもたつくと私のやる気まで止まるので、CPUは少し強めのRyzen 9 5900Xを選びました。

GPU:MSI GeForce RTX 5070 GAMING TRIO OC|Blenderも生成AIもやりたい!

現在のグラフィックボードは、MSI GeForce RTX™ 5070 12G GAMING TRIO OCです。

RTX 3060から更新し、BlenderのGPUレンダリングや生成AIなど、GPUを使う作業をより快適に進められる構成にしました。

12GB GDDR7メモリを搭載し、MSI独自のTRI FROZR 4冷却システムを採用した3連ファンモデルです。

映像制作、3DCG、AIまで1台で欲張りたい私にとって、かなり頼れる相棒です。

生成AIなどGPUを使うソフトも触りたい方は、処理性能だけでなくビデオメモリ容量も要チェックです。

メモリ:合計56GB|なぜその組み合わせ?

メモリは8GBを3枚、32GBを1枚搭載した、見た人が一度止まる構成です。

構成はさておき、After EffectsやBlenderと一緒に資料やブラウザを開ける余裕があるのは助かっています。

ストレージ:M.2 SSD+HDD|なんぼあってもいい

Cドライブには1TBのM.2 SSDを使い、OS、After Effects、Blenderをこちらに入れています。

一度SSDの速さを知ってしまうと、もう戻れないぜ。

一方、素材や完成動画はどんどん増えるので、保管用として8TBと2TBのHDDを搭載しています。

ゲーム、ドキュメント、キャッシュファイルもHDDへ逃がして、SSDの空き容量を死守しています。

デスク周りの愛用品も全部見せます

ここからは、マウスやキーボードなど、毎日の作業を支えている愛用品を紹介します。

マウス:ロジクール MX MASTER 4

現在使っているのは、正式名称「ロジクール MX MASTER 4 ハイパフォーマンス ワイヤレス マウス」です。

親指側の触覚フィードバックと「Actions Ring」に対応し、よく使う操作へすばやくアクセスできます。

横スクロール用のサムホイールもあるので、動画編集のタイムラインを行ったり来たりする作業と好相性です。

MagSpeedスクロールホイール、最大8,000dpiのDarkfieldセンサー、静音クリックも搭載しています。

作業時間が長い私にとって、毎日触るマウスへの投資はかなり大事でした。

キーボード:Razer BlackWidow Ultimate 2016

プロゲーマーに憧れていたころに買った、思い出込みのキーボードです。

キーの打ち心地は最高ですが、打鍵音も最高に大きいです。

通話中どころか部屋の外まで音が届くので、静かな環境を重視する方は注意してください。

2026年時点で9年近く使っても問題なく動いているので、耐久性は本当に強いです。

ディスプレイ:LG 24GN600-B 23.8インチ

画面がきれいで、購入時の価格とのバランスにも満足しているモニターです。

以前から使っているPrinceton PTFBCF-22Wと並べ、2画面で作業しています。

片方にリファレンス、もう片方に編集ソフトを出せるので、ウィンドウ切り替え地獄から解放されます。

After Effectsのワークスペースも、2画面で使いやすい配置にしています。

ペンタブレット:ワコム Intuos Art

イラストを描くときに使っている板型ペンタブレットです。

2026年時点で9年以上使っていますが、まだまだ元気に動いています。

お絵かき楽し〜!

イラスト制作ソフトは、CLIP STUDIO PAINT PRO Ver.2.0を使っています。

ペンは電池不要で、ペンと本体のボタンにショートカットを割り当てられます。

よく使う操作を登録すれば、手を止めずに描けてメチャクチャ便利です。

スピーカー:ロジクール Z313

音楽を聴きながら作業したいので、スピーカーも置いています。

重低音が大好きなので、サブウーファー付きの2.1chモデルを選びました。

手頃な価格帯なのに、しっかり低音が鳴ってくれます。

作業中のBGMを少し楽しくしたい方には、使いやすい構成です。

お待たせしました。「いかがでしたか?」のお時間です

いかがでしたか?パチンコ風映像
いかがでしたか?

いかがでしたか?

今回は、私が映像制作やイラスト制作に使っているPCと、デスク周りの機材を大公開しました!

見てのとおり、高価な最新機材だけを並べているわけではありません。

安いものや古いものでも、自分の用途に合えば意外と長く戦えます。

最初から全部を完璧にそろえず、作りながら足りない部分を少しずつ強化していけばOKです。

これからMADやMV、イラスト制作を始める方の参考になればうれしいです!

ミコンスキーの作業環境。Ryzen 9 5900XとRTX 5070を使ったPCスペック・デスク周り

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