
その疑問、たぶん3人くらいは持っているはず。



別に機材を自慢したいわけではありません。
これから映像制作を始めたい方や、PCの買い替えを考えている方に「このくらいの環境でも作れるんだ」という実例として見てもらえたらうれしいです。
商品リンクから購入された場合、当サイトに紹介料が入ることがあります。
現在の販売状況や価格は変わっている可能性があります。
まずはPCスペックを大公開!
メインで使っているのは、2021年ごろに組んだ自作PCです。
パーツは必要に応じて更新しており、現在はGPUも換装しています。
| パーツ | 構成 |
|---|---|
| CPU | AMD Ryzen 9 5900X |
| GPU | MSI GeForce RTX™ 5070 12G GAMING TRIO OC |
| メモリ | DDR4 8GB×3+32GB×1 |
| SSD | M.2 SSD 1TB |
| HDD | 8TB+2TB |



CPU:Ryzen 9 5900X|プレビューはサクサクであってほしい
映像編集というとレンダリング時間が注目されがちですが、私は編集中のプレビューの軽さも重視しています。
After EffectsやAviUtlでは、プレビューを見て直して、また見て直す作業の繰り返しです。
ここがもたつくと私のやる気まで止まるので、CPUは少し強めのRyzen 9 5900Xを選びました。
GPU:MSI GeForce RTX 5070 GAMING TRIO OC|Blenderも生成AIもやりたい!
現在のグラフィックボードは、MSI GeForce RTX™ 5070 12G GAMING TRIO OCです。
RTX 3060から更新し、BlenderのGPUレンダリングや生成AIなど、GPUを使う作業をより快適に進められる構成にしました。
12GB GDDR7メモリを搭載し、MSI独自のTRI FROZR 4冷却システムを採用した3連ファンモデルです。
映像制作、3DCG、AIまで1台で欲張りたい私にとって、かなり頼れる相棒です。
生成AIなどGPUを使うソフトも触りたい方は、処理性能だけでなくビデオメモリ容量も要チェックです。
メモリ:合計56GB|なぜその組み合わせ?
メモリは8GBを3枚、32GBを1枚搭載した、見た人が一度止まる構成です。
構成はさておき、After EffectsやBlenderと一緒に資料やブラウザを開ける余裕があるのは助かっています。
ストレージ:M.2 SSD+HDD|なんぼあってもいい
Cドライブには1TBのM.2 SSDを使い、OS、After Effects、Blenderをこちらに入れています。
一度SSDの速さを知ってしまうと、もう戻れないぜ。
一方、素材や完成動画はどんどん増えるので、保管用として8TBと2TBのHDDを搭載しています。
ゲーム、ドキュメント、キャッシュファイルもHDDへ逃がして、SSDの空き容量を死守しています。
デスク周りの愛用品も全部見せます
ここからは、マウスやキーボードなど、毎日の作業を支えている愛用品を紹介します。
マウス:ロジクール MX MASTER 4
現在使っているのは、正式名称「ロジクール MX MASTER 4 ハイパフォーマンス ワイヤレス マウス」です。
親指側の触覚フィードバックと「Actions Ring」に対応し、よく使う操作へすばやくアクセスできます。
横スクロール用のサムホイールもあるので、動画編集のタイムラインを行ったり来たりする作業と好相性です。
MagSpeedスクロールホイール、最大8,000dpiのDarkfieldセンサー、静音クリックも搭載しています。
作業時間が長い私にとって、毎日触るマウスへの投資はかなり大事でした。
キーボード:Razer BlackWidow Ultimate 2016
プロゲーマーに憧れていたころに買った、思い出込みのキーボードです。
キーの打ち心地は最高ですが、打鍵音も最高に大きいです。
通話中どころか部屋の外まで音が届くので、静かな環境を重視する方は注意してください。
ディスプレイ:LG 24GN600-B 23.8インチ
画面がきれいで、購入時の価格とのバランスにも満足しているモニターです。
以前から使っているPrinceton PTFBCF-22Wと並べ、2画面で作業しています。
片方にリファレンス、もう片方に編集ソフトを出せるので、ウィンドウ切り替え地獄から解放されます。
ペンタブレット:ワコム Intuos Art
イラストを描くときに使っている板型ペンタブレットです。
2026年時点で9年以上使っていますが、まだまだ元気に動いています。
お絵かき楽し〜!
イラスト制作ソフトは、CLIP STUDIO PAINT PRO Ver.2.0を使っています。
よく使う操作を登録すれば、手を止めずに描けてメチャクチャ便利です。
スピーカー:ロジクール Z313
音楽を聴きながら作業したいので、スピーカーも置いています。
重低音が大好きなので、サブウーファー付きの2.1chモデルを選びました。
手頃な価格帯なのに、しっかり低音が鳴ってくれます。
作業中のBGMを少し楽しくしたい方には、使いやすい構成です。
お待たせしました。「いかがでしたか?」のお時間です


いかがでしたか?
今回は、私が映像制作やイラスト制作に使っているPCと、デスク周りの機材を大公開しました!
見てのとおり、高価な最新機材だけを並べているわけではありません。
安いものや古いものでも、自分の用途に合えば意外と長く戦えます。
最初から全部を完璧にそろえず、作りながら足りない部分を少しずつ強化していけばOKです。
これからMADやMV、イラスト制作を始める方の参考になればうれしいです!


















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