超巨大!コルセアのフルタワーPCケースをレビューしてみる!

ずあログ
出典: https://www.amazon.co.jp/gp/product/B00LA6POK4/ref=as_li_ss_tl?ie=UTF8&th=1&linkCode=ll1&tag=zuariya-22&linkId=26f95d625a6fbf68cce3af88de12a34c&language=ja_JP

ロマンあふれるフルタワーPC

ある日の私はPCをフルタワーにしたいと思い、このコルセアのPCケースを買ってみようと思いました。

Amazonでレビューを見てみると、「接触不良がある」や「歪みがある」など微妙な声がちょくちょくありました。

しかし、それ以上に見た目がかっこよかったので衝動買いしてしまいました(笑)

この記事では今更ながら2015年発売のこのケースを購入したのでレビューしていきたいと思います!

開封

外箱はこんな感じで超でかいです!

通販で注文したのですが、この箱のまま届きました!

12kgほどあるため、家具を運んでいる気分になりました(笑)

箱を開けると発泡スチロールで挟まれたケース本体と説明書が入っています。

箱から取り出してみましたが、超でかい&重く(11kg越え)、取り出すのもだいぶ難しかったです。

ケース自体は不織布(?)のような黒い袋に包まれていました!

説明書はチャック袋に入っています。

説明書に日本語はありませんでした。

説明書はかなり簡素で、かゆいところに手が届かない説明だと思います。

すべて細かく書いているわけではないので、換装後非常に不安になります。

袋には説明書以外何も入っていませんでした。

袋から本体を取り出してみました。

やっぱり超でかい!

フルタワーはデカいと聞いていましたが、机並みにデカい気がしますね…

そのデカさが良いんですけどね!

もう片方のサイドパネルはこんな感じです!

黒い艶消し加工がかっこいいですね!

こちら側は裏配線用なので中身が透けて見えることはありませんね。

正面はこんな感じ。

フロントパネルのカバーが外れないようにテープで固定されていますね。

カバーの奥には140mmファンが2つ付いているようです。

上部には2つまで光学ドライブを搭載可能です。

バックパネルはこんな感じ。

サイドパネルはこの取っ手を引いて開けます

取っ手を引いてみると…

ガチャッというかっこいい音でサイドパネルが開きます

なんだかエンジンルームっぽくてかっこいいです!

ロマンが溢れますね…

ちなみに裏配線側のサイドパネルは少し歪んでいました

歪んでいる側を押さえながら閉めれば特に問題はないのですが、若干気になりますね…

また、レビューにあった通り、サイドパネルは結構薄いです。

おそらく軽量化目的なんでしょうが、歪んでしまうのはがっかりですね。

ケースを開けると、フロントパネルとファンにつながるコードがまとまっていました。

前面のファンは3pinによってファンコントローラー(SATA端子)につながっています

しかし、バックパネルのファンは3pinで、マザボにつなぐ必要があるのでお忘れなく。(私は忘れました)

組んだ時に気づきましたが、一部ケーブルが余るので、非常に不安になります。

特に3pinなどが余りましたが、これはファンをマザボに直接つなぎたい人向けっぽいです。

HDD取り付け部(ベイ)には箱がついています。

一瞬存在に気づきませんでしたが、こいつが超重要です。

中にはねじや結束バンドなどが入っていました。

このねじの形は説明書の図と違ったりするので、どのねじがどれに使うものなのか混乱しましたね…

トップパネル、フロントパネルのカバーは一回押すことで外れます。(かっこいい)

トップパネルには120mmファンが3つ取り付けられるようです。

トップパネルやフロントパネルのカバーの裏には結構細かいフィルターがついています

これのおかげである程度は埃を防いでくれそうですね!

基本的にフロントパネルから吸気すると思うので、フロントパネルなどには追加でフィルタを取り付けておきたいですね。

換装してみる

マザボとGPUを取り付けてみました。

マザボはATXですが、結構余裕がありますね。

マザボを取り付ける際に気づきましたが、マザボのねじ穴が一か所ずれていました。

写真ではわかりずらいですが、ねじを斜めにしか回せなかったです。

GPUを取り付けるためにこのねじを外し、プレートを外す必要があるのですが、このねじが超外しずらかったです!

短いドライバーでもケースの縁に引っかかり、ねじをうまく回せません…

そのうえ、このねじが異常に固い!

そのため、回すのに力が必要なので、超回しずらかったです。

もし購入したい方は、結構長めなドライバーを用意することをお勧めします。

フロントパネルにはDVDドライブを取り付けてみました。

初めに取り付けてあるパネルを外し、ドライブを押し込むだけですが、パネルの外し方は何も説明がなかったので結構苦戦しました()

外したパネルはこんな感じです。

左右に二か所でっぱりがあるので、これをケースの内側から押し出せば簡単に外せます。

トップパネルには120mmファンを三つ取り付けました。

ねじはケースに付属していたものを使いましたが、これがファンに超ぴったりでビックリしました!

ファンに付属していたねじは若干大きかったので、こちらのねじを用いた方が良いかもしれないですね。

ファンはすべて排気方向に取り付けました。

一番前面のファンは半分くらいDVDドライブと被っているのが若干気になりますね。

すべてのパーツを取り付けてみました。

HDDは裏側に端子部が来るように取り付けるのが正解だそうです。

CPUクーラーの支えと底面に埃フィルターを貼ってみました。

クーラーにはAssassin3を使い、さらにメモリの干渉を防ぐためにファンをずらしていますが余裕で入ります!

これならどんな空冷クーラーでも入ると思います。

しかし、電源カバーがないため、ケーブルがぐちゃぐちゃしているのが見えていますね…

裏配線スペースはこんな具合になりました。

裏面には2.5インチのドライブを2つ取り付けれるらしいです。

こちらも配線はあまりきれいではないです()

このPCケースは左右に膨れる形をしているため、結構スペースは広めです!

配線していて気付きましたが、ケースに余裕があるため配線しやすかったです!

ケースを通す穴にもゴムがついているため、うれしいですね!

早速電源を投入!

特に問題なく、ちゃんと動きました!

ケース内に手を入れてみると空気の流れがちゃんとわかります。

しっかりエアーフローが確保されているので安心ですね!

トップパネルからはファンの光がしっかり見えますね!

電源ボタンなどが光ってかっこいいですね!

USBも4つありますが、2015年発売なため、USB3.0までしかついていません。

これに関しては仕方ないですね。

ファンコントローラーは、デフォルトでは前面のファン2つのみをコントロール可能です。

強さを三段階切り替えられ、電源を入れるたびにMAXになりますので気を付けましょう!

フロントパネルは赤く光ります!(バックパネルのファンは光りません)

大きいうえにファンの音がするのでなんだかモンスターマシンを手に入れたような気分になるので、テンション上がりますね!

後日友人に自慢したところ、「ヒーターか何か?」とか「イカツイ車見たいで草」とか言われました()

そういわれるとそれにしか見えなくなる…

一応CPUは70℃くらいまで上がるのでヒーターとして使えなくもないのかも…?

総評

良かった点

デカい、重い、かっこいいとロマンの三拍子

配色はかっこよく、メンテナンスや拡張性は文句なしです!

サイドパネルやフロントパネルのカバーを開くのが楽しくて、意味もなく開け閉めしちゃいます(笑)

開閉音もカッコよく、エンジンルームを開け閉めしているような感覚にかられます。

前面にはUSB端子が4つあり、ファンコンがついているのがうれしいですね!

そのうえ、ケースが大きいためエアフローがしっかり確保できます!

商品ページにあるように、トップパネルにファンを付けなくてもエアフローを確保できるのがうれしいですね。

微妙な点

出典:https://unsplash.com/photos/LVieFk4bJSo?utm_source=unsplash&utm_medium=referral&utm_content=creditShareLink

私の買ったものは接触不良はなかったですが、サイドパネルに歪みがありました。

そのうえ説明書が簡素で、不安になるところがあります。

また、マザボの固定ねじの位置にずれがありましたが、これくらいしか悪いところはないですね!

パーツを組み込んだ時の重さは結構重く、20kgはあると思います。

しかし、これはフルタワーならば仕方ないものだと思います。

ですが、ケースを傾けると底面のスタンド(支え?)がきしむ音がするのでそこが不安ですね…

まとめ

Amazonで買う

楽天で買う

いかがでしたでしょうか?

レビューでは否定的な意見が見受けられるPCケースでしたが、実際に使ってみると致命的な欠点はなかったです!

そのうえ、欠点を補えるほど良い部分があり、いい買い物ができたと思いました。

ケースの見た目がかなりかっこいいので、気になった方は買ってみてはいかがでしょうか?

みんな大好きコルセア!

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