【Aviutl】オーバーレイを使ってリッチな質感を出す方法!

動画編集
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皆さんはオーバーレイ使ってますか?

オーバーレイで文字や図形を背景に合成することで一気にリッチな質感が出ます。

ぜひマスターしてみましょう!

いろいろ応用すれば文字だけでこんな感じの動画を作れます。(これの解説もしています)

ここにMADの素材を入れたり、MADのワンカットに入れれば作品のクオリティが上がるかと思います。

地面に文字を刻める

オーバーレイがMAD制作でよく使われている効果です(多分)

まず文字などを用意します。色は真っ白がいいです。

Textures for 3D, graphic design and Photoshop!

とりあえず実写素材(コンクリートとか木とか)の上に文字を置いてオーバーレイにしてみましょう。

こんな風に、背景の素材となじみます。

カメラ制御をオンにするともっといい感じになります。

背景素材を文字よりわずかに後ろに(Z方向)して重ならないようにしましょう。

もちろん文字だけでなく、図形などにも使えます。

こんな風に四角形にクリッピング+イージングをかけてオーバーレイにしてもかっこいいです。

また、文字と背景の間にドロップインクの素材を置いて調整してもかっこいいです。

こんな感じの素材を用意します。

そしたらルミナンスキーで要らないところを切り抜いて、シャープでクッキリさせて、単色化で好きな色にしてオーバーレイで合成します。色調補正は好みです。

単色化はこんな色にしました。

色調補正とかランダム配置を使って不インキを出せば手軽にこういうのが作れます。

【Aviutl】リアルな質感を再現する方法を徹底解説!
動画編集でよく壁となる「質感」。その質感で重要なのが「塵」です。この空間を漂う粒子(塵とか埃とか)とか汚れがあるだけで、画面の情報量も増えて一気に質感がよくなります。 まあ質感を出すための一手段にすぎませんが必須に近いテクニックな気がするのでぜひマスターしておきましょう!

ぶっちゃけ素材ゲーですが、こういうインクの素材も手に入れておくと役に立ちますよ。

背景の素材を変えたり文字の色を黒っぽくするとこんな感じにもなります。

状況に合わせて色や合成モードを変えてみましょう。

不透明度を変えても自然になることがあります。

いかがでしたか?

いかがでしたか?

この記事では文字などをオーバーレイで合成してを背景になじませる方法を解説しました。

背景をコンクリ素材とかにして文字や図形を置くだけでかっこよくなります。

ここにアニメのワンシーンなどを置いたりすればMADの1シーンが一気に映えますよ!

他にもいろんな素材を試してみてもいいかもです!

え?ほかの解説も見たいって?

そんな方のために、MADで使えそうな解説記事を以下にまとめておきました!(随時更新中です)

【永久保存版】動画制作で超使えるテクニックを大公開!(随時更新)
誰でもかっこいい動画を作れるようになるテクニックをを大公開します!真似すればすぐにクオリティが上がるものばかりなのでぜひ見ていってください!Aviutl向けではありますがAEやAkightMotionでも再現可能です!Blenderなど他のツールでのテクニックもありますよ!

一個くらいは役に立つと思うので興味がある人はぜひ~

それでは!

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