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【After Effects】2023年版!レイヤーパネルの操作方法をわかりやすく解説!

この記事ではAfter Effectsのレイヤーパネルの見方や使い方を簡単に解説します!

アイコンだけで役割がわかれば作業効率も超アップするのでぜひマスターしましょう!

また、この記事はAviutlを使ったことある人もわかりやすいように、Aviutlと対応させて記事を書いています!

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他機能の解説についてはこちら!

目次

画面の見方

簡単にまとめるとこんな感じです。(見えなければクリックして拡大してください)

Aviutlと対応しているところはその画像も入れています。

画面のレイアウトはAviutlと同様に変えることが出来ます!

今回はここでいうレイヤー管理画面の見方の解説です!

レイヤーパネルの見方

レイヤーパネルにあるこいつらの役割を説明していきます。

名前は私が勝手に読んでいるものを書いているので違っていたら申し訳ないです()

①ビューこのレイヤーを表示しないようにできる
②音声このレイヤーの音声のON/OFFができる
③ソロキーONにしたレイヤーのみを表示できる(ほかのレイヤーを非表示にする必要がないから便利)
④ロックロックしたら編集できなくなる。誤操作防止に役立つ。
⑤タグの色タイムライン上のレイヤーの色を設定できる。
⑥シャイレイヤーレイヤーをタイムラインから隠すことが出来る。

右上にある同じようなマークを押せばON/OFFできる

⑦コラップストランスフォームOR連続ラスタライズコンポジションやベクターレイヤーに使う。

ONにすると画質が良くなるけど重くなるくらいの認識でOK

⑧品質とサンプリング画質を下げて再生速度を上げる機能。

正直大して変わらない。

⑨エフェクト切り替えレイヤーにかかっているエフェクトを一括でON?OFFできる。便利。
⑩フレームブレンド方法フレーム補完のON/OFFとその方法を切り替えられる。

Off→フレームミックス→ピクセルモーションで切り替わる。

素材によって完成度が変わるので2つとも試したほうがいい。

⑪モーションブラーいつもの。残像がついてよりエモく、リアルになる。

グループ制御とかでかけなくて済むから便利。

⑫調整レイヤーONにするとフレームバッファみたいになる。
⑬3DレイヤーAviutlでいうカメラ制御対象。

これらも複数選択して一気にON?OFFできるので超便利!

クリックすると複数回モードが変わるものもあります!

まとめ

いかがでしたか?

この記事ではAfter Effectsのレイヤーパネルの活用法を説明しました!

かなり便利なのでぜひ使えるようになってください!

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