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誰でも作れる!かっこいい文字アニメーションの作り方を完全解説!【Aviutl】

この記事ではシンプルかつエモいキネポの作り方などを解説します!

具体的にはこんな感じです。

一文字ずつ登場させているだけで、派手な動きなども使わずに見栄えがグッとよくすることができます!

また、ずっと画面をぐりぐり動かしているとみる側も酔うのでこういう大人締めな手法もぜひマスターしておきましょう!

メリハリが大事です!

最近CMでもよくこの手法を見るようになりましたね。ようやく時代が我々に追いついたって感じですかねw

当記事ではAviutlユーザー向けに解説してますが、AEを用いる部分があります。

しかし実際やっていることはAviutlと同じなので気にしないでください。

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Aviutlでも文字を1レイヤーずつ分解できるのでどっちでも大丈夫です!

Aviutlで文字を分解する方法は上の記事で見れますよ!

目次

どう動かすんじゃ

文字を動かすといってもどう動かすのかわからないですよね。

でも一応ルールっぽいのがあるので解説してみます!

結構よく見かけるのでぜひマスターしてみましょう!

同じ方向から登場させる

こんな感じの動かし方です。

文字が1方向から順番に登場してますね。

シンプルなのでこればっかり使うと見る側が飽きてしまったりしますが、非常によく使う手法です。

メリハリを意識しましょう!

この場合1文字ずつ分解する必要はなく、AviutlならDelayMove、AEならアニメーターの位置+不透明度で作れます。

まずテキストレイヤーを用意して中間点を打ちます。

中間点より左の部分で文字を登場させます。

右半分は登場後静止させておく部分です。(パラメーターに変更なし)

位置と不透明度(0→100)を設定してイージングをかけましょう。

文字が横からシュッと登場するイメージです。

こんな感じになります。

そしたら「文字毎に個別オブジェクト」にチェックを入れ、Delay個別を追加します。

これを追加すると文字の動きを一文字ずつ遅れせることが出来ます。

「Delay」を動かせば1文字ずつの遅らせる時間を設定できます。私は97くらいにしました。

デフォルトでは左から順に動きますが、Randomや時間ブレを設定すればランダムな順番に文字を動かせます。

「Order」を変えれば動く順番が変わります。

微調整して納得いく動きにしましょう。

AEでのやり方は需要があればやります。

使用例はこんな感じです。

MVの落ち着いてる部分などにも使えます。

1文字目を大きくしたりするとかっこいいです!

バラバラな方向から登場

こんな感じの動かし方です。

1文字ずつ、しかし別々の方向から登場しています。

ずっとこれを使ってしまうと見る側が疲れてしまったりゴチャついてしまいますが、かなり使える手法なのでマスターしちゃいましょう!

こんな感じで1文字ずつレイヤーを用意して並べます。

そしたらこんな風に様々な方向から文字を登場させます。

不透明度はいじらず、位置だけにイージングをかけて登場させます。(27版がお気に入り)

この文字の登場させる方向については後述します。

そしたら1文字ずつ登場させるタイミングをずらせば完成です。

このタイミングに関しても後述します。

そういう手法の集大成がこんな感じのMVになります。

少ない素材でここまで視聴者を引き込み飽きさせないなんてすごいですよね…

方向は隙間に滑り込ませるイメージで

なにいってんだこいつ

ってなるのもわかりますが落ち着いてくださいな。

この二文字に注目します。

まず「腹」の字が左ににずれます。

すると腹の右側に空間ができますよね。

ここ!ここに「空」を滑り込ませるんです!

こんな感じです!

もちろんタイミングは少しずらいてくださいね!

こうするとなんだか動きがかっこよくなります!理由は知らんけど!

滑り込ませるというか

(前居た奴が)退いてあげる+(後から来る奴が)滑り込む

みたいな譲り合いの精神です。

こんな感じで動きに複雑さが出てみていて気持ちいいのでお勧めです。

数枚のイラストしかない歌ってみた動画で歌詞の文字を出すときとかに大活躍するので使ってみてね!

正反対or90度へ動かす

基本的に隣の文字と正反対の方向か90度ずれた方向から登場させるのがおすすめです。

とはいえ文字の意味ごとに同じ方向から登場させるのもアリです。

どこまでばらけさせる?

こんな風にすべての文字をバラバラに登場させる方法もありますが、これだけでは芸がありません。

こんな風に同じ単語は同じ方向から登場させると読みやすくなりますし見ている側も違和感がなくなります。

なんなら一文字ずつではなく、単語は単語で動かすのもアリです。

さらに文字をパーツごとに分けて登場させるのもアリです。

あまり動かしすぎるとごちゃごちゃするので気を付けてくださいな!

小技ですけど登場させるときに点滅させたり、引き伸ばしたり、回転させれば動きが複雑になってエモく見えます。

この記事はここでおわりです

いかがでしたか????????

キネポ克服中の私の忘備録みたいな記事なんですが役に立つはずです!

だってわかってる人たち誰も説明しねえんだもん!

こんな感じで有益だけど誰も教えないテクニック的なのをどんどん解説していくから楽しみにしててくれよな!

え?ほかの解説も見たいって?

そんな方のために、MADで使えそうな解説記事を以下にまとめておきました!(随時更新中です)

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一個くらいは役に立つと思うので興味がある人はぜひ~

それでは!

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