【キネポ】よく見る文字PVはメジャーじゃない説

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【Aviutl】キネポ制作講座Part1配置&動き編
Noteで公開したものの誰も見ないのでこっちで公開します。 ここではよくYoutubeで見るような文字PVの作り方を解説していきます! 今(2021/6/15)の私の持っている技術全てをこのシリーズに詰め込みました! 文字PVを作るつもりのない人も、MADやMVなどで文字を動かすと一気に華やかになるので、ぜひ学んでみてください! 初級編は「文字PVスターターキット」のようなもので、文字PVを作るにおいて、必要な基礎知識を詰め込んだものになります! もちろん、この知識は文字PV以外にも応用できますよ! この講座はAviutlで文字PVを作る方法を解説しますが、考え方はAEなどにそのまま生かせると思いますので、AE税の方も是非見てみてくださいね!(需要があればAE版も作ります) 注意なのですが、Aviutlの使い方!とかではなく文字PVの作り方に関する知識を詰め込んでいるのでご注意を。

キネポの作り方はここから見れます↑

私たちのよくみる文字PVはマイナーなものなのでしょうか?

よく見る文字PV(文字がめっちゃ動くタイプ)はおそらく日本だけだと思います。

日本語には「漢字」という、一文字に様々な意味を込めた文字のほか、ひらがなとカタカナが存在します。

つまり、日本語ならば、漢字だけ見えればなんとなく意味を把握できるわけです。(意味の塊と見れる)

そのため、漢字だけ大きくし、送り仮名は小さく、オブジェクトとして配置するものが多いと思います。

よく言えば、漢字がアクセントとなり、文字を読みやすく、もしくは意味を解釈しやすくしているようにも思えます。

もし全部カタカナやひらがなならば読みずらいことこの上ないでしょう。

その現象が起きるのが、英語圏だと思います。

英語圏のキネポは日本語のようにビュンビュン動きません。

あっても文字の軽い分解くらいだと思います。

そのため、なんだか退屈する印象を持つことすらあります。

しかし、英語はアルファベットの並び順で意味が変わるので、文字が動き終わるまで意味を把握できず、意味がありません。

そのため、一文字ずつではなく単語ごと動かしているものがほとんどです。

では中国語はどうでしょう?

漢字一文字一文字に意味があり、単独でも意味を成します。

しかし、文字そのものが複雑なため、派手に動くと識字しずらいのか、日本のPVほどよく動くものは見かけません。

また、漢字しか存在しないため、動かしすぎたりすると視認性が悪くなってしまうため、単語とに動かすことが多いように思えます。

ちなみに、文字を分解して動かしたりするのは、以上三か国語すべてで見られました。

結局何が言いたいのかといいますと、我々がよく見る文字PVは世界的にみると結構マイナーなのではないでしょうか?ということです。

世界の大半が英語ユーザーですからね。

知らんけど

そういえば動画制作とかに精通してない人に文字PV見せると必ずと言っていいほど「岡〇体育みたいw」って言われます。まじで。

余談ですが、韓国語で日本と同じような文字PVを作っている方がいたりします。

Noteみたいなノリで記事を書いてしまいましたが、これは完全に自分用の備忘録的なものです。

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