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なぜ今更解説をするのか
それは現在の環境が動画編集を学ぶにあたってあまりよくないと感じたからです。
わかりやすい解説をする人があまりいないうえにわかりやすかった解説動画は全部消えていました…
私はAvitulのスクリプト(エフェクト)を数学で言う公式だと思っています。
これ単体の効果を教えられたところで活用方法はわかりません。
チュートリアル動画では、ただやり方だけを口で説明されても、理解していない人からすれば意味が分かりません。これは数学の解法で教師がひたすら式を読み上げているのと同じ感覚ですね。
確かに写経型学習という言葉もあり、自分で手を動かしていくうちに理解することはできます。
しかし、これだと時間がかかりますし、挫折する人も多いと思ったため、自分で使えるようになるまでの最低限の知識や考え方などを説明するように努力します。
将来的に…
Aviutlの導入方法やスクリプトを解説する人がいても、それの応用方法を教える人や、考え方本質を教える人はほとんどいません。
これはそもそも意識せずに作品を生み出している人がほとんどだからだと考えています。
しかし、これでは一部の才能のある人以外はクオリティの高い動画を作ることができないです。
なので、将来的に私がある程度の作品を作れるようになった場合、キネポの考え方は…という解説や、モーショングラフィックスの考え方などについて、感覚任せではなく、ちゃんと言語化して解説できたらいいなと思っています。
私の定義する「センス」
センスがないからかっこいい動画が作れないというのは事実です。
「センスがなんていらない。」という人はみんなセンスがある人です。皮肉ですね。
センスとは感覚であり、「何となく適当にやって」できてしまう、その「何となくの感覚」のことをセンスと思っています。センスがなければ、適当に作ったところ作品の出来は大変なことになります。
しかし、センスは才能と違い、後天的に身に着けることもできると思っています。適切な努力を積み重ねれば、個人差はあるものの、ある程度は身につくものだと思っています。
第一回目の予定記事
第一回目はスクリプトの使い方解説をしようと思っています。
あまり使い方を解説しているのを見ない「Getcolor」などを解説できたらいいですね。
もし私の上げている動画で質問があれば聞いて下さればありがたいです。
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