ピクセル席替え for AviUtl ExEdit2  v1.1（AviUtl ExEdit2 で動作確認済み）
作者：ミコンスキー（https://zuariya.com/）  ライセンス：MIT（LICENSE.txt）

■ 何ができる？
  画像のマス（色）を一つも足さず消さず、位置だけ入れ替えて「目標画像」の形に組み替えます。
  仕組み：https://zuariya.com/nazono-mito-pixel-morph/

■ 入れ方
  「ピクセル席替え.anm2」を AviUtl2 の Script フォルダに入れて、AviUtl2 を再起動します。
  （例：C:\ProgramData\aviutl2\Script\ ／ 本体と同じ場所に data フォルダがある場合は data\Script\）

■ 使い方
  1. 画像オブジェクト（元画像）を置く
  2. フィルタ効果の追加 → ミコンスキー → ピクセル席替え
  3. 目標を選ぶ（どちらか）
     ・画像ファイル：「目標の指定」を「画像ファイル」にして「目標画像（ファイル）」で選ぶ
     ・レイヤー：「目標の指定」を「レイヤー(絶対指定)」にして「目標レイヤー番号」に番号を入れる
       （相対指定なら、このオブジェクトからの差。例：1 なら1つ下のレイヤー）
       目標のオブジェクトは非表示にせず、透明度を100にしてください（非表示だと読めません）
  4. 「進行度」を 0→100 に移動させる（または「アイテムの長さで自動再生」をオン）

■ 設定
  マス数            縦横のマスの数（初期値64）。大きいほど細かく、計算が重い
  1マスの大きさ      出力の1マスのピクセル数。出力サイズ＝マス数×これ
  移動のしにくさ      大きいほど近くの席にしか動かない（初期値13）
  計算の丁寧さ        1世代あたりの試行回数（マス数×8／24／64）
  イージング / ずらし   動き方
  乱数シード         変えると別の並び方になる

■ 注意
  ・最初の1フレームだけ計算で数秒止まります（64マス・標準）。同じ条件なら2回目からは一瞬です。
  ・元画像は「静止画」向けです（動画だとフレームごとに再計算します）。
  ・初めて読み込むとき「このスクリプトを信頼して使用する」の確認が出ます。
  ・Script フォルダの場所の例：C:\ProgramData\aviutl2\Script
  ・マスの色は元画像のものだけなので、元画像に無い色は出せません。
