Voice Motion Studio
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PNGのキャラクター素材と音声から、口パク・瞬き・体の動き付きの動画を作るWindowsアプリです。


■ 準備（最初の1回だけ）

このアプリは音声の読み込みと動画の書き出しに FFmpeg を使います。

  ・ZIPに ffmpeg フォルダが入っている場合は、準備は不要です。
  ・入っていない場合は、FFmpeg（essentials版など）をダウンロードして解凍し、
    bin フォルダの ffmpeg.exe を VoiceMotionStudio.exe と同じフォルダ
    （または その中の ffmpeg\bin）に置いてください。
    PATH に登録済みなら、そのままで使えます。

  アプリの「?」ボタン →「FFmpegの入手方法」からダウンロードページを開けます。


■ 使い方（3ステップ）

 1. 素材タブ
    体・目（開/閉）・口（開/閉）のPNGと、音声（MP3/WAV/M4Aなど）か動画（MP4など）を入れます。
    ファイルをまとめてウィンドウへドラッグ＆ドロップすると、ファイル名から自動で振り分けます。
      例: 体.png / 目_開.png / 目_閉.png / 口_開.png / 口_閉.png
          body.png / eye_open.png / eye_close.png / mouth_open.png / mouth_closed.png
    名前で判断できないファイルは、枠へ1つずつドロップしてください。

 2. 動きタブ
    「おまかせ設定」（控えめ・ふつう・元気）から選び、必要なら調整します。
    ・口のしきい値: 画面下のタイムラインで、緑色の部分が「口が開く区間」です。
      オレンジの線をドラッグして、声のたびに口が開くように合わせます。
    ・話すときの動き: にぎやか／のびる／はねる／ふるえる。音節に合わせて動きます。
    ・待機中の動き（呼吸・左右揺れ・揺れ角）と瞬きは、話していないときも続きます。

 3. 出力タブ
    形式を選び、「書き出す」を押します。
      MP4（背景色あり）   … そのまま投稿・再生する用
      透過WebP（YMM4向け） … YMM4 に動画として置ける透過アニメーション（音声なし）
      透過MOV             … Premiere・DaVinci などで重ねる用
      連番PNG             … AviUtl・After Effects 向け（音声は WAV で一緒に保存）

 プレビューはドラッグで移動、マウスホイールで拡大縮小できます。
 Space で再生／停止、←→ で1フレームずつ確認できます。
 「demo」フォルダの sample.vmp.json を開くと、すぐに操作を試せます。


■ 素材のコツ

 ・目と口のPNGは、体と同じキャンバスサイズ・同じ位置で書き出すと、自動でぴったり重なります。
 ・目や口の画像は背景を透明にしてください（透明でないと下の絵を隠します）。
 ・口の画像に体ごと描いた差分を使う場合は、素材タブの「全身差分」をオンにします。


■ ショートカット

 Space               再生・停止
 ← → / Shift+← →    1フレーム / 1秒 移動
 Ctrl+Z / Ctrl+Y      元に戻す / やり直す
 Ctrl+S               保存（Ctrl+Shift+S で名前を付けて保存）
 Ctrl+O / Ctrl+N      開く / 新規
 Ctrl+E               書き出す
 F1                   使い方


■ プロジェクトファイル（.vmp.json）

 素材へのパスを相対パスで保存します。人に渡すときは、プロジェクトと素材をフォルダごと渡してください。
 .vmp.json を VoiceMotionStudio.exe にドラッグしても開けます。


■ 困ったとき

 ・「FFmpegが見つかりません」: 上の「準備」を確認してください。
 ・口が開きっぱなし／開かない: 動きタブの「しきい値」を上げる／下げる。
 ・書き出しがうまくいかない、予期しないエラー:
   「?」→「設定・ログのフォルダ」を開き、error.log を添えてご連絡ください。
   設定とログの場所: %APPDATA%\VoiceMotionStudio


■ 権利について

 ・利用する画像・音声の権利は、利用者ご自身で確認してください。
 ・同梱しているライブラリのライセンスは THIRD_PARTY_NOTICES.txt と licenses フォルダにあります。
